絵手紙用品通信販売店 いずも和紙

HOME カゴの中を見る ご利用ガイド お支払い方法 送料 小僧日記 LINK 会社概要規約 MAIL
一般的な道具
絵手紙の基本
線の練習
描く時のポイント
消しゴム印
手軽に描こう

描く時のポイント

「絵は苦手だから・・・」と難しく考えることはありません。
絵てがみは上手に描こうと思わず、自分の思いのまま描いてみればいいのです。
下手な分だけ、気持ちを込めて描けば、いいのでのす。
個性がある絵や文字は魅力的なものです。
まずは身近なものから描いてみましょう。
りんごを描いてみよう その@
1
描く題材は身近なもので選んで下さい。
りんごを描いてみよう そのA
2
題材をよくみて、果物ならばヘタなどのポイントとなる部分から描きはじめます。
りんごを描いてみよう そのB
3
中央のくぼみや筋を描き、輪郭線をはがきから、はみ出すくらいに大きく描きます。
りんごを描いてみよう そのC
4
斑点なども墨で描き入れます。
りんごを描いてみよう そのD
5
彩色はうすい色から素早く塗ります。
黄草や黄などを余白を残しながら全体に塗ります。
りんごを描いてみよう そのE
6
次に紅や紅梅、朱などの濃い色を塗っていきます。
その際、先に塗ったうすい色に重なってもかまいません。
りんごを描いてみよう そのF
7
全て塗ってしまわずに、つやの部分等に余白を残して下さい。
りんごを描いてみよう そのG
8
ヘタ部分に岱赭<たいしゃ>(茶色)を塗り、
りんごを描いてみよう そのH
9
最後に言葉を添えます。
自分の言葉を飾らずに書くことが大切です。
りんごを描いてみよう そのI
10
仕上げに印を押します。
ここがポイント!!
  1. ポイントになるヘタから描きはじめる。
  2. 丸みにそって色を塗る。
  3. 光る部分を余白で残す。
  4. 表面の特徴も描く。(斑点など)
  5. とにかく大きく描いてみる。

有限会社 いずも和紙
toya136@khaki.plala.or.jp